
フリンダース・ストリート駅
オーストラリア最古の駅。メルボルンのシンボルとして愛される玄関口。

4大大会の開幕を告げる、通称「ハッピースラム」。真夏のメルボルンで、世界最高峰のプレーと、観客が一体となる唯一無二の熱狂を体感しよう。




2027年大会 基本情報
| 会期 | 予選:2027年1月11日〜16日 本戦:2027年1月17日〜31日 |
|---|---|
| 会場 | メルボルン・パーク(Melbourne Park) |
| サーフェス | ハードコート(GreenSet) |
| 種目 | 男女シングルス/ダブルス、ミックス、車いす、ジュニア 他 |
| 本戦ドロー | シングルス 各128名 |
※日程・詳細は公式サイト(ausopen.com)で最新情報をご確認ください。

主役のアリーナから、コスパ抜群のグラウンドパスまで。目的に合わせて選べる。
開閉式屋根を備えた聖地。決勝や注目カードのナイトセッションはここで。約15,000席。
第2の主要コート。屋根付きで天候に左右されず、臨場感のある観戦ができる。
音楽フェスさながらの熱気。最もカジュアルに盛り上がれる人気コート。
外周の全コートが見放題。トップ選手の練習や序盤戦を間近で。最もお得な入場券。

会場アクセス & 楽しみ方
メルボルン中心部(CBD)から無料トラム&徒歩圏。ヤラ川沿いのメルボルン・パークは、チケットがなくても楽しめるフェスティバル空間だ。
CBDから会場まで乗り換えなし。市内中心部の移動も無料。
グランドスラム・オーバルの芝生でライブ観戦。
世界の料理とドリンクが会場に集結。
日が暮れれば、precinct全体がお祭りに。
観戦ツアー
はじめての全豪でも安心。チケットや宿泊、観光がセットになったツアーが便利です。以下の3社からお選びいただけます。
ビクトリア様式と近代建築が織りなす街並み。“食の都”と称されるグルメ、緑あふれるガーデンシティ、そしてカフェ文化発祥の地——。熱い観戦のあとは、しっかり街を楽しもう。
Eat · Drink · Wine
レーンウェイ(裏路地)の隠れ家カフェ、ヤラ川を望むルーフトップバー、車で1時間の極上ワイナリー。メルボルンは“食”だけでも旅の目的になる街だ。


オーストラリア最古の駅。メルボルンのシンボルとして愛される玄関口。

ヤラ川沿い、南半球最大のカジノを擁するナイトライフの拠点。

中心部は乗り降り無料。全豪の会場へもトラムで行ける。

高さ285mの展望台。ガラス床「ジ・エッジ」でスリルを。

石畳の小路にカフェと店が連なる、街歩きの楽しみ。

日々塗り替わるストリートアートの代表的スポット。

1854年開館、豪州最古。放射状の美しい読書室。

140年以上の歴史を誇る「メルボルンの台所」。

豪州で初めて登録された世界文化遺産。

豪州屈指のワイン産地。70以上のワイナリーが点在。

スパークリングで名高い、ヤラバレー代表の名所。

全面ガラス張りのレストランで多彩なワインを試飲。

豪州最古の蒸気機関車で原生林の森を走り抜ける。

コアラやカンガルーと出会える自然動物園。

葡萄畑の上空から、朝焼けの大パノラマを望む。

日没後、世界最小のリトルペンギンが巣へ帰る光景。

ボードウォークから野生に近いコアラを観察。

国内最大、約1.5万頭のアザラシのコロニー。

世界屈指の海岸線。海にそびえる巨大な奇岩群。

サーファー憧れの聖地。世界大会の舞台にも。

荒々しい海岸線と深い森、トレッキングの名所。
Before You Go
| アクセス | カンタス航空・日本航空が成田〜メルボルン直行便を運航。東京から約10時間。 |
|---|---|
| 時差 | 通常 +1時間。夏時間(12〜3月頃)は +2時間。 |
| ビザ | 日本国籍は「ETA(電子渡航許可)」の事前申請が必要(Australian ETA アプリ)。 |
| 気候 | 南半球で日本と季節が逆。開催時期の1月は真夏で日差しが強い。 |